新しい渡道方法の計画

今回は何度か書いている通り、やはり飛行機を使っていくことになります。
そうすることで今まで木金と2日休んでいたのを金曜日の1日だけ休めばOKとなります。

機内の気圧が標高2000mくらいと同等ということで不安はありますが、直前からイーケプラの血中濃度を上げてリスクを減らすことで対処しようと思います。

ただ、日帰りだとやはり体力的なリスクも伴うため1泊することにしました。
(今回もお友達宅に泊めていただけることとなり大感謝です!)

行程としては、まず車で羽田空港まで行き、出発1時間前までに犬々を預けます。
現地で荷物と犬々を受け取ったら、1人は電車で移動、もう1人はレンタカーを借りて荷物を積んで後から向かう、という形になります。
(朝の道路状況を考えると北大への移動は電車の方が確実なため)

そして幸いなことに現地での仕事を1つ入れられたおかげで1人は会社経費で動けるので費用的にも楽になりました。もっとも、そのおかげで検査後の引き取り時間が定まらなくなるというデメリットもあるわけですが…

とりあえずは大まかにこんなプランを決め、これから詳細を煮詰めていきます。
(どれくらいの荷物になるかが想像できない…)

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肝臓の数値に変化なく…

ここまでの1ヶ月の間、一度だけエアコンのせいか軽く風邪を引いてお腹が緩くなったり、吐いたりしたことはあったものの、脳圧亢進の症状もなくとても元気で安定しています。
 
6月23日(土)
29日(金)の北大行きに備え、事前の検査を受けに相模原どうぶつ医療センターへ。
 
1ヶ月ぶりの検査で肝臓の数値がどう変化しているかが気がかりでしたが…結果的には前回とほとんど変わらず下げ止まりしている感じです。
 
数値を直接的に下げる方法(静脈/皮下点滴、投薬)も提案されましたが、とりあえず北大でのMRIの結果次第でまずはプレドニンを減らす→止めることを優先したいと伝えました。
 
 支払額:31951円(うち薬代15384円、爪切り540円)
 
今回はこのまま進めるしかありません。
あとは、飛行機での移動になるため最大限の安全を考慮し、また当日朝ご飯をあげる失敗をしないようにするのみです。
 

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投薬調整からの経過

5月19日(土)
北大での血液検査から3週間。クルクミン(ウコン)投与を控えてから上がっていた肝臓の数値がどう変化しているかを確認するために再検査を行ないました。

以下、1か月前と今回の相模原どうぶつ医療センターで実施した検査の数値です。

 ALT(IU): 672 → 459 (基準値:10~100)
 AST(IU): 150 → 114 (基準値:0~50)
 ALP(IU): 916 → 328 (基準値:23~212)

結果からすると一応は低下していることが分かります。
引き続きプレドニンの投与は継続していますが、次回の北大での検診前の血液検査でどうなっているか注目です。

 支払額:19297円(うち薬代14286円)

北大でのMRI検査はやはり1ヶ月早めて6月29日(金)9:30~に決まりました。
諸事情により今回は飛行機で行かざるを得ないのですが、新千歳空港から素早く札幌へ出るための手段を講じなくてはなりません。

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取り返しのつかないミスを…

と言っても何かしらの不幸があったわけではないのですが…

予定通りに4/26から新幹線で新函館北斗まで移動し、そこからレンタカーで札幌の宿まで移動しました。夜9時前には到着できたので特に翌日に響くこともないだろうと2軒ハシゴして飲みに行ってしまったのが運の尽き…

4/27の検査は麻酔が必要なため、当日の朝からご飯を与えてはいけないことをすっかり忘れてしまい、病院に着いてから気づかされる始末…

何とか胃から腸に早く動かせるよう消化の促進剤を点滴したりしたものの、ギリギリの時間まで待っても胃の中からご飯が消えず、結局この日はMRI検査は受けられないこととなってしまいました。

それ以外の所見では、見た感じも含めて順調だとの判断をしていただきましたが、渡航前も今回も血液検査の肝臓の数値が不自然に高かったり低かったりしているので、その原因を考えたところ、元々気にしていたステロイドの影響にしては大きすぎるということで、実は記憶を呼び起こすことを目的に与えていた高濃度クルクミン(ウコン)がいけないのではないかというところに至りました。

とりあえずプレドニンの投与量は変えずに、クルクミンを切って様子を見ることとしました。
今回の支払いは事務方が帰られてしまう時間を過ぎてしまったので後日請求いただくことになりました。

 支払額:10750円

次回はまた3か月後に予約はしたのですが、後で思い直して2か月後の6月末にするつもりです。

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北海道行きの準備は着々と

いよいよ出発まで1週間を切りました。
先週のうちに新幹線のチケットを発券し、今日は現地で使うペット用品一式を宅配便で(レンタカー営業所へ)発送いたしました。

えきねっとの事前予約で25%オフのチケットを手配したためチケットを受け取るまで座席が分からなかったんですが、残念ながら狙っていた車内最後尾の座席ではなく、どこにペットカートを置くか考えなければいけなくなりました…

4月21日(土)
北大検診前の事前検査のために相模原どうぶつ医療センターへ。
やはりというか案の定というか…血液検査で肝臓の数値が大幅に上昇していました。そこで念のためエコーで肝臓と副腎の状態を確認したもののこちらは異常なく。
とりあえず検診結果の報告に5月5日(土)に伺うことにして、いつものように多めに薬をいただきました。

 支払額:42625円(うち薬代14286円、フィラリア検査2160円)

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新たなパターンで北大を目指す

希望通り4月末(27日)に検診の予約が取れたことを受けて、今回は新幹線&レンタカーで行くつもりでいろいろな手配を進めていくことにしました。(4泊5日の行程)

まず手始めに押さえにかかったのは宿とレンタカー。

そもそも札幌市街でペットと泊まれる宿は1軒しかなく、そこが押さえることが絶対命題(大げさ)でしたが、幸いに検診を受けるのは平日でその前後は空きがあり、2泊は確保できました。
あとの2泊のうち1泊は札幌のお友達宅へ泊めていただけることになり、とてもありがたく楽しみになりました!
(最後の1泊は小樽のペンションを確保)

続いてはレンタカー。
実はペット同乗で融通の利くレンタカー会社は限られており、前回利用したバジェットレンタカーにしたかったのですが、予定の行程で空きがなくやむなく別のレンタカーを手配することにしました。(新函館北斗駅から離れています…)

肝心の新幹線については基本的に1ヶ月前からの予約(えきねっとでさらに1週間前)になりましたが予定通りの便を確保できました。しかも往復とも25%オフです。
新幹線に乗るまでの行程については、大宮駅まで自家用車で行きパーキングに置いておく方法を取る予定です。

以上で予約手配は完了ですが、それ以外の準備を進める必要があります。

まず、今回はアリスも連れていくために新幹線移動用のバッグを購入。
あとは現地で使用するペットグッズ類を宅配便で運ぶための段取りをしなくてはなりません。(往路はレンタカー会社へ発送予定)

その後、バジェットレンタカーに空きが出たので予約変更を完了。
駅前で借りられることになったのは良かったです。

あとは直前(4/21)に検診前の検査と診察を受ける予定です。

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落ち着いた日々に向けて

2月12日(祝)
服用回数を増やしたイーケプラの処方のために相模原どうぶつ医療センターへ。
担当獣医師が2月いっぱい出張のため次回の診察で担当いただく副センター長へ前週の発作の件と投薬量を増やす判断したことを伝えていただきました。

 支払額:2211円(すべて薬代)

2月18日(日)
予定通りに検診へ。
副センター長にあらためて発作の経緯を報告し、投薬方針についての考えを共有しました。
イーケプラについては1日2回、プレドニンはこの日から1/2錠→1/4錠とすることになりました。クインの状態はすでに落ち着いていたので特に所見はありません。

 支払額:13230円(うち12366円は薬代)

3月17日(土)
担当獣医師が出張から戻り、この日久々の診察を受けましたが、さすがに発作の再発はショックだったようで少し落ち込んでました。
ただ、基本的に投薬については双方が納得の上で方針を決めていたし、何より発作時の保険となる即効薬を準備してくれていたことに逆に感謝しました。

1月に北大へ検診に行ったので次回は4月の予定になるのですが、せっかくならゴールデンウィークの前半を北海道で過ごすべく月末に検診の予約を入れてもらうことにしました。

 支払額:15150円(うち14286円は薬代)

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あの時以来約5か月ぶりに…

2月4日(日)
22:35くらいから歯をガチガチさせるモードの部分発作が発生。それはすぐに手足をバタバタさせる全身発作へと移行してしまいました。(失禁は無し)

以前の記憶から重積状態にしてはいけないとの一心で、即効性を信じてイーケプラを粉状に砕いたものを水に溶き、それを小さなシリンジに入れて直腸へ注入したところ2本目くらいですぐに落ち着きました。

一応、1錠分(約4本)をすべて注入し事なきを得ました。
一般的なダイアップ等の座薬と比較しても副作用もなく、これだけの即効性があれば安心です。(初回のため本当に効くかどうかはドキドキでした…)

少し気が緩んでいたところもあったかもしれないので、留守の時に起こらなかったことを幸運と考えて、今一度慎重に対応しようと心に決めた次第です。

今までは夜だけイーケプラ半錠を投与していたのをしばらくは元通り(1日3回)に戻すことに決めました。

根本的に治癒しているわけではないので発作リスクは基本的に前と変わらないものと考えなければいけません。

次回の定期健診(4月終わり)に向けて慎重に日々を送ろうと思います。

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日々是精進也

その後特に何も問題はなく過ごしています。
ステロイドの再投与を始めてから体重減少と給水過多を心配していましたが、それも特に変わりはありません。

1月28日(日)
先日の北海道で大活躍した防寒ロンパースを着せて近所に散歩に。
今回は久々に大好きだったボールを持参してレトリーブを試みてみたところ、ついこの間まで無関心だったのが、何回でも追いかけて取りに行き、手元に持ってくるようになっていました。
まだなかなか咥えているのを離して置いてはくれませんが、以前同様の状況が見られとても嬉しく思った休日でした。

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冬の北海道を堪能してきました

もうタイトルが浮かれ基調ですが…

予定通りに自家用車八戸からのフェリー乗船を目指し北上しました。道中はゆっくりと休み休み向かい、自宅から10時間ほど掛けて八戸へ到着。今回も同じ部屋で一緒にいられたのはよかったです。

1月12日(金)
揺れで寝不足のまま朝6時に苫小牧へ到着。
前回と同じお店で朝から海鮮料理に舌鼓を打ち、雪が残る道ながらもよく晴れた絶好のドライブ日和の中、札幌へ向かいました。

予約は10時だったものの少し早めの9時半には北大動物医療センターで受付を済ませましたが、ほぼすぐに呼ばれクインを預けることができました。

麻酔から覚めて話を伺えるのが13時くらいだということで一旦外出することにしました。
さすがに寝不足に負けて少し仮眠しましたが、病院近くでジンギスカンを食べて元気を取り戻してから戻りました。

少し待った後に呼ばれた診察室には権威の先生もいらっしゃって、MRIの写真を見つつ説明を受けることができました。

さて、本題です。

今回の診察ポイントは「嚢胞の大きさがどうなっているか」「脳圧が高い状況か否か」の2点。

11月の検査で嚢胞が縮小傾向にあったものの12月に部分発作が見られたりと不安があったのですが、残念ながら嚢胞については前回(9月)と変化無しとの診断でした。
まさか大きくなったとは思いたくはないですが、もしかしたら11月の検査では直径10mm程度の嚢胞に対して微妙に中心から数mmずれたところでのMRI撮影だった可能性もありますので現実を受け止めることとしました。
 (注)北大では撮影位置の再現性がきちんとなされているため信用度は高いです。

また、腫瘤周囲の脳実質に明確な浮腫が確認されたことからステロイドの投与を再開することを推奨されました。(自分も同じ判断をしました。)

幸いなことにいわゆる「脳のしわ」がはっきりと見えたので脳圧については問題ないことが確認できたのはよかったです。

次回は4月。当初目論んでいた飛行機での渡航はまだかないませんが、また行程を吟味して検査に来たいと思います。

 支払額:2060円

経過観察のための検査は安いとは聞いていましたがここまでとは思いませんでしたので、とてもびっくりしました。(想像の10分の1以下!)

この日は札幌市内のお友達宅にお世話になり、翌日もいろいろなところを案内いただき、また苫小牧からフェリーに乗り無事に帰宅しました。

1月15日(月)
仕事を定時で片づけ、相模原どうぶつ医療センターへ北大での検査の報告に行きました。
ちょうど北大からも報告のFAXが届いており、今後の方針としてステロイドの再開と次の検査へ向けての段取りについても確認を行ないました。
担当医が2月末まで他の病院の応援で不在となってしまうため、戻ってくるまで元気を継続しようと思います。

 支払額:12576円(すべて薬代)



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